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ニュースリリース 2008
平成20年10月21日
プロデザイナーへの第一歩・卒業制作の日本一を競うコンペ
MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2008
受賞作品決定
三菱化学株式会社
未来の一流デザイナーを目指す学生の優れた“卒業制作”を表彰する『MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2008』(主催:MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD実行委員会、委員長:水野誠一、特別協賛:三菱化学株式会社、URL:www.m-kagaku.co.jp)の受賞作品が決定いたしました。『MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD』は、デザイナーの育成支援とデザインの振興を目的に毎年開催している、日本で唯一デザイン全般の卒業制作を対象にしたコンペティションです。通算8回目を迎えた今年度は、1月25日から5月末日までの期間全国のデザイン系学生に応募を募り、合計202点にのぼる作品が寄せられました。

作品審査については、審査員長の水野誠一氏(ソーシャル・プロデューサー)をはじめ、デザイン・アート・学術分野の最前線で活躍する第一人者(石井幹子氏、榮久庵憲司氏、向井周太郎氏、柏木博氏、河原敏文氏、坂井直樹氏、都築響一氏、日比野克彦氏、茂木健一郎氏)で構成された審査員に、特別協賛社を代表して冨澤龍一(株式会社三菱ケミカルホールディングス代表取締役会長、三菱化学株式会社取締役)を加え、総勢11名により、厳正に行われました。

その結果、大賞については、今回残念ながら該当作品なし、佳作については、1作品多く3作品を選出することとなりました。作品の全体レベルは年々高くなっているものの、スケール感が小さく、器用にまとまりすぎた作品が多くなっている傾向があります。「若者らしい斬新で画期的な発想や勢いのある姿勢を応援したい」というメッセージを込めての「大賞該当作品なし」という結果です。佳作には庄司さやかさん(東京藝術大学卒業)の『ハラペコ』、黒沼宏美さん(東北芸術工科大学卒業)の『立体凧の造形研究‐浮遊する機能的造形‐』、三村健太さん(エスモードジャポン大阪校卒業)の『茶道』の3作品が、三菱化学賞として丹洋祐さん(長岡造形大学大学院卒業)の『tri-structureによる藻場再生プログラムの研究-海浜環境における「からみ・ほぐし」造形論-』が選出されました。これら受賞者には賞金50万円のほか、トロフィーが授与されます。このほか各審査員による審査員特別賞(計10作品)も同時に選出されました(詳細は資料1および2参照)。

当アワードは、学生時代の集大成でありプロへの第一歩でもある“卒業制作”の表彰を通じて、次世代を担う逸材を発掘するとともに、デザイナーの卵たちの新鮮な感性と可能性を世に広める機会の創出に努めてまいります。

なお、より多くの方に受賞者の力作をご覧いただきたく、11月6日(木)から9日(金)まで、東京国際フォーラムにて受賞作品展(入場無料)を開催いたします。

資料1-4



MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2008 受賞作品展

◇ 日時: 11月6日(木)−9日(日) 11:00−19:00
   
◇ 場所: 東京国際フォーラム ガラス棟B1Fロビーギャラリー
住所:千代田区丸の内3-5-1
TEL:03-5221-9000(代表)
   
◇ 入場料: 無料
以 上 
[本件に関するお問い合わせ先]
三菱化学株式会社 広報・IR室
TEL 03-6414-3730
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