| 平成20年5月15日 |
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| 当社鹿島事業所第2エチレンプラント分解炉の一部操業再開について |
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| 三菱化学株式会社 |
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三菱化学株式会社(本社:東京都港区、社長:小林 喜光)は、鹿島事業所(所在地:茨城県神栖市、事業所長:梶原 泰裕)第2エチレンプラントのうち、2F-201から2F-205までの分解炉並びに急冷系、圧縮系、低温精製系および高温精製系の各設備について本年3月19日に操業を再開いたしましたが、分解炉2F-206についても使用停止命令の解除を受け、本日操業を再開いたしましたのでお知らせいたします。
なお、残る分解炉2炉のうち2F-207については、2008年中に稼働再開できる状態にすべく検査・補修を行っています。また、2F-208については、損傷状況の検査を開始いたしましたが再開の目途は立っておりません。
当社は、今回の火災事故の重大さを真摯に受けとめ、今後も全社を挙げて安全管理を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります。また、お客様への製品納入量の確保につきましても、引き続き鋭意努力してまいります。
【参考:操業再開後の第2エチレンプラントのエチレン生産能力】
約39万トン/年(火災事故前(47万6千トン/年)の約82%程度)
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| 以 上 |
| [本件に関するお問い合わせ先] |
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三菱化学株式会社 広報・IR室
TEL 03-6414-3730 |
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