三菱化学は、これまで日本(松山工場)、韓国(三南石油化学梶j、インドネシア(PT. Mitsubishi Chemical Indonesia)、インド(MCC PTA India Corp.)の4つの拠点でPTA事業を推進してきましたが、これに加え今回、NMCの運転開始により中国にも生産拠点を持つこととなり、グループ全体では年産400万トン近い事業規模となりました。従来同様、NMCに対してもPTA生産技術をライセンスしております。また、今回のNPIを通じての投資は、三菱化学の中国への投資としては最大のものとなります。