掲載されているニュースについてのお問い合わせ先
三菱ケミカルグループ コーポレートコミュニケーション本部 電話:03-6748-7140

ニュースリリース
過去のリリース
ダウンロード
ニュースリリース
ニュースリリース 2007
平成19年1月25日
『MITSUBISHI CHEMICAL JUINIOR DESIGNER AWARD 2007』
〜三菱化学がデザイナーの育成支援とデザインの振興を目的に協賛〜
三菱化学株式会社
三菱化学株式会社(本社:東京都港区、社長:冨澤龍一)は、昨年に引続き、全国のデザイン系学生の優れた卒業制作を表彰する「MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2007」(主催:MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD実行委員会、委員長:水野誠一)に協賛します。

「MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD」は、デザイナーの育成支援とデザインの振興を目的に毎年開催している、日本で唯一デザイン全般の卒業制作を対象とするコンペです。2006年は、応募総数263作品から14作品が受賞作品として選出され、初の受賞作品展を東京国際フォーラムで開催いたしました。受賞作品展は、若い才能に触れる機会を提供する場となり、多くの来場者から好評を博しました。また、これまでの受賞者は、大手家電メーカーや広告代理店など各方面でデザイナーとして活躍しています。

当社は、お客さまの課題にお応えするソリューションを提供するための交流の場である「ケミストリープラザ」を本年1月に開設するなど、よりマーケットのニーズにお応えするためのさまざまな取り組みを行っています。当社は、幅広い素材に携わる企業として、「デザインは、人・製品・素材の間を取り持つソリューションである」という考えに基づき、学生時代の集大成でありプロへの第一歩でもある卒業制作を表彰する本アワードの協賛を昨年度から開始しました。本アワードを通じて、次代を担う逸材の発掘とデザイナーの卵たちの新鮮な感性と可能性を世に広める機会の創出に努めるとともに、今後グループ全体としてデザイナー(業界)とのネットワークも広げていきながら、マーケットのニーズに対する感度を更に高め、より社会の求めるソリューションを提供していくことにつながることを期待しています。

なお、本日より2007年度の作品募集を開始します。実施概要は、別紙をご参考ください。
以 上 
[本件に関するお問い合わせ先]
三菱化学株式会社 広報・IR室
TEL 03-6414-3730

[応募に関するお問い合わせ先]
MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD事務局 鹿島、駒崎、鈴木
TEL 03-5575-3226
FAX 03-5575-3222
E-mail info@mcjda.jp
URL: http://www.m-kagaku.co.jp
 
back to top

別紙

MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD 2007
www.m-kagaku.co.jp
実施概要

主催 : MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD実行委員会
委員長:水野誠一/委員:石井幹子、榮久庵憲司、向井周太郎、冨澤龍一
     
特別協賛 : 三菱化学株式会社
     
対象分野 : プロダクト、グラフィック、ファッション、マルチメディア、パッケージ、デザイン研究などのデザイン全般。
     
応募資格 : 高等学校卒業後、日本で2年制以上のデザイン関連学校で修学し、2007年3月に卒業する学生の卒業制作。また、高等専門学校卒業生も応募可能。
     
応募方法 : 応募フォームによるオンライン応募、あるいは応募用紙の郵送、いずれかで応募可。
詳細は本アワードホームページ「応募要項」参照。
     
応募期間 : 2007年1月25日から2007年6月30日まで。
     
審査員 :
審査委員長 水野 誠一 (ソーシャル・プロデューサー)
  石井 幹子 (照明デザイナー)
  榮久庵 憲司 (インダストリアルデザイナー)
  向井 周太郎 (武蔵野美術大学名誉教授、デザイン研究者)
  柏木 博 (武蔵野美術大学教授、美術評論家)
  河原 敏文 (プロデューサー、ディレクター、CGアーティスト)
  坂井 直樹 (コンセプター)
  都築 響一 (編集者)
  日比野 克彦 (アーティスト)
  茂木 健一郎 (脳科学者、
ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー)
特別審査員 冨澤 龍一 (三菱化学株式会社 代表取締役社長)
     
審査基準 : 独創性、デザイン性、機能性、実現性・経済性、社会への貢献
     
審査方法 : 上記審査員による一次審査(書類)、最終審査(プレゼンテーションパネルおよび実物または模型)により決定
     
賞典 :
大賞 (1作品) トロフィーと賞金200万円
佳作 (2作品) トロフィーと賞金50万円
三菱化学賞 (1作品) トロフィーと賞金50万円
審査員特別賞 (10作品) 各審査員の選評入り盾
     
スケジュール
(予定)
:
審査 2007年7月−9月
表彰式(発表) 2007年10月−11月
受賞作品展 2007年内に都内で開催予定
back to top