| 平成16年9月28日 |
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| 人事異動・組織変更の件ご連絡 |
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| 三菱化学株式会 |
1.組織変更(平成16年10月1日付)
2.役員関係人事(平成16年10月1日付)
3.人事異動(平成16年10月1日付)
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| 以 上 |
| [本件に関するお問い合わせ先] |
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三菱化学株式会社 広報・IR室
TEL 03-6414-3730 |
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1.改正の要点
| (1) |
「コンプライアンス推進室」を設置する。 |
| (2) |
技術・生産センター 技術部に「設備技術室」を設置する。 |
| (3) |
技術・生産センター 環境安全・品質保証室に「認定監査室」を設置する。 |
| (4) |
機能化学企画部門 技術企画部 鹿島PS工場を廃止する。 |
2.改正の趣旨
| (1) |
当社では、これまでも「コンプライアンス」(法令及び企業倫理の遵守)を経営上の最重要課題と位置付け、その確保・推進に努めてきたが、グループ経営の一層の深化を行う中、今般、グループ会社を含めた新たなコンプライアンス推進体制を整備し、コンプライアンスの一層の徹底を図ることとした。この方針に基づき、本年10月1日付で新たに制定する三菱化学グループ・コンプライアンス推進プログラムの整備及び運用、並びに、グループとしてのコンプライアンス推進を行うために、「コンプライアンス推進室」を設置する。 |
| (2) |
当社のエンジニアリング及び設備管理業務は、グループ会社である三菱化学エンジニアリング株式会社に業務委託し、当社内では技術部設備技術グループにて、これら委託業務の基本方針の立案、総合調整を実施してきた。近年、化学業界において設備管理に関する重大事故等が散見されるなか、組織面での対応を含めた一層の設備管理機能の充実が求められている。こうした状況を踏まえ、当社としては、本社における設備管理の対応を強化し、対外的にもその責任の所在を明確にするという観点から、「設備技術室」を設置する。 |
| (3) |
保安関連諸法に基づく自主保安の認定業務は、その認定事業所単位での対応が求められており、当社では、高圧ガス保安法における認定事業者である鹿島、水島、四日市の各事業所及び松山工場に「認定監査室」を設置して対応してきた。昨今化学業界において、自主保安の認定業務における不祥事等が発生したことを踏まえ、現在行政では、認定事業所単位での対応のみならず、本社においてその統括を必要とする旨の認定制度の見直しが進められている。当社では、こうした動きを先取りし、本社での対応強化を図る観点から、「認定監査室」を設置する。 |
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組織図
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1.取締役
| 新職 |
旧職 |
継続職 |
氏名 |
| ▽コンプライアンス推進統括執行役員 |
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代表取締役
専務執行役員 |
山田 洋輔
(ヤマダ ヨウスケ) |
2.執行役員
| 新職 |
旧職 |
継続職 |
氏名 |
| ▽兼 コンプライアンス推進室長 |
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執行役員
総務部長
兼 サービス企画室長 |
馬場 敦
(ババ アツシ) |
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部長職以上
| 新職 |
旧職 |
継続職 |
氏名 |
| ▽技術・生産センター 技術部 設備技術室長 |
技術・生産センター 技術部 グループマネジャー |
兼 技術・生産センター 技術部 プロセス安全工学室
兼 サービス企画室 |
川村 治正
(カワムラ ハルマサ) |
▽技術・生産センター 環境安全・品質保証部
認定監査室長 |
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兼 技術・生産センター 環境安全・品質保証部長付 |
田口 直樹
(タグチ ナオキ) |
| ▽株式会社 新菱 |
機能化学企画部門 技術企画部 鹿島PS工場長 |
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井上 一雄
(イノウエ カズオ) |
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