| (1)三菱化学グループの新しいグループ経営の仕組みとして「セグメント経営」を導入し、「石化セグメント」、「機能化学セグメント」、「機能材料セグメント」、「ヘルスケアセグメント」、「サービスセグメント」の5セグメントに分類する。 |
| (趣旨) |
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三菱化学グループが、1.グループ総合力の発揮、2.グループ全体の最適化、3.グループガバナンスの再構築の3点の実現を通じて、今後とも競争力を強化し、収益性・成長性等の面から企業価値をより高めていくため、新しいグループ経営のしくみ(「三菱化学社としての事業持株会社制」)として「セグメント経営」を導入する。事業戦略等を共有する大括りの事業群を「セグメント」とし、三菱化学社内のカンパニー及びグループ会社をその中に分類し、その区分については、各々の事業分野の特徴や製品群の関連等をふまえつつ、セグメント内の効果的な運営を行うため「石化」、「機能化学」、「機能材料」、「ヘルスケア」、「サービス」の5つのセグメントを設置する。 |
| (2)セグメントに対応した「石化企画室」、「機能化学企画室」、「機能材料企画室」及び「ヘルスケア企画室」を設置する。 |
| (3)事業部の再編 |
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1.「合繊原料カンパニーテレフタル酸・ラクタム事業部」を解消し、「合繊原料カンパニーテレフタル酸事業部」及び「合繊原料カンパニーカプロラクタム事業部」とする。 |
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2.「機能化学品カンパニーC4ケミカル事業部」及び「機能化学品カンパニーエンジニアリングプラスチックス部」を機能化学品カンパニーから分離し、「石化セグメント」に区分される事業部及び部とする。 |
| (4)事業所組織の再編 |
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1.「生産センター」を設置し、その下に「技術部」、「環境安全部」、「黒崎事業所」、「四日市事業所」、「水島事業所」、「鹿島事業所」、「直江津事業所」、「筑波事業所」、及び「ユーティリティー事業部」を編入する。 |
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2.「合繊原料カンパニー松山工場」を「合繊原料カンパニーテレフタル酸事業部松山工場」とする。 |
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3.「鹿島事業所」及び「直江津事業所」の情報機材関連部署を各々、「情報電子カンパニー情報機材事業部鹿島工場」及び「情報電子カンパニー情報機材事業部直江津工場」とする。 |
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4.「情報電子カンパニー小田原工場」を「情報電子カンパニー情報機材事業部小田原工場」とする。 |
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5.「水島事業所情報電子工場」を、「情報電子カンパニー記録メディア部水島工場」とする。 |
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6.「筑波事業所」のオプトエレクトロニクス関連部署を「情報電子カンパニーオプトエレクトロニクス事業部筑波工場」とする。 |
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7.「坂出事業所」を「炭素アグリカンパニー炭素事業部坂出事業所」とする。 |
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8.「筑波事業所」及び「水島事業所」の機能資材関連部署を各々、「機能資材事業部筑波工場」及び「機能資材事業部水島工場」とする。 |
| (5)「合繊原料カンパニー東京営業部」を「合繊原料カンパニー営業部」と改称する。 |
| (6)共通部門関係の再編 |
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1.「戦略スタッフ部門」を解消し、「経営企画室」及び「グループ関連室」とする。 |
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2.「広報室」を解消し、「広報・IR室」を設置する。 |
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3.「ライフサイエンス事業推進室」を解消し、その機能を「科学技術戦略室」及び「ヘルスケア企画室」に移管する。 |