| 平成12年5月22日 |
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| 横浜総合研究所「見てくだ祭(さい)2000」 開催について |
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| 三菱化学株式会社 |
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三菱化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:正野 寛治)の横浜総合研究所(横浜市青葉区、所長:今成 真)は来る5月27日(土)10時から15時まで(大雨時は翌日に順延)、研究所内を近隣住民の方々に開放し、実験・体験コーナー、生演奏等のアトラクション、即売会等を行う「見てくだ祭(さい)2000」を開催致します。平成6年以来2年に1度開催しており、今回が4回目の開催となります。同地に立地する三菱東京製薬株式会社、株式会社三菱化学安全科学研究所等三菱化学グループ12社との共催で行いますが、近隣住民の方々、取引先企業・商店等のご協力も頂きます。
三菱化学グループでは、レスポンシブル・ケア(RC)活動の一環として、横浜総合研究所近隣住民の方々に研究所の活動についてご理解頂くとともに、近隣住民の方々と三菱化学グループ社員との交流を深めるため、学校が休校日となる土曜日に「見てくだ祭」を行ってきました。当日は、約4百名の三菱化学グループ社員が参加し、研究所の内容紹介や、学生や一般の人々が化学に興味を抱くような実験・体験コーナー、軽音楽、生け花等の文化クラブによるアトラクション等を行います。また、地域の同好会による祭ばやしや和太鼓の演奏、近隣住民の方々によるリサイクル市、取引先企業・商店による即売会・お楽しみ体験コーナーも夫々のご協力により行われる予定です。当日は、約5千名の近隣住民の方々のご来所を予定しています。
以上ご参考までにご案内申し上げます。
- レスポンシブル・ケア(RC)活動
- 化学物質を製造したり扱ったりする会社が、「自分たちの責任」で「自分たちの行動を決定」することにより「研究開発・製造・使用から廃棄」までのすべての段階において、環境を改善し安全を確保する自主管理活動。活動内容を多くの人に知って頂くため、工場や研究所の見学会、活動結果の公表等も行われている。現在世界の45カ国でこの活動が進められている。
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| 以 上 |
| [本件に関するお問い合わせ先] |
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前日まで 三菱化学株式会社 広報室
TEL 03-3283-6274 |
| 当日 三菱化学株式会社横浜総合研究所
TEL:045-963-3020
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三菱化学株式会社横浜総合研究所の概要
| 所在地 |
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横浜市青葉区鴨志田町1000番地 |
| 敷地面積 |
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約21万m2(約半分の48%を緑地として保全) |
| 建物延面積 |
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約7万m2(100棟) |
| 人 員 |
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約1,250名(グループ会社含む) |
| 発 足 |
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昭和39年(1964年)立地決定
昭和51年(1976年)本格研究活動開始 |
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