当社は、従来より取引所の相場のある有価証券については、低価法による評価方法を採用いたしておりますが、最近時の株価の極端な下落は、金融システムの混乱等に起因する異常かつ一時的な事態であると判断いたしており、中間財務諸表作成基準の規定に則り、本中間期においては、低価法による評価損失の計上を見送ることにいたしました。
(本中間期の有価証券の低価法による評価損を算定いたしますと、約225億円となります。)
なお、平成10年9月中間期の業績については、現在集計中でありますが、前回公表いたしました予想値からの大幅な乖離はない見込みであります。
(ご参考)
平成11年3月期中間期の単独業績予想(平成10年5月29日公表)
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単位 |
売上高 |
経常利益 |
当期利益 |
| 前回公表値 |
億円 |
4,800 |
70 |
30 |
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