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ニュースリリース 1997
平成9年5月8日
CD-ROMオートチェンジャーの発売について
三菱化学株式会社
 三菱化学株式会社(本社:千代田区、社長:三浦 昭)は、本年5月20日より、CD-ROMオートチェンジャー2機種(200枚収納タイプ及び600枚収納タイプ)を発売いたします。

 CD-ROMオートチェンジャーは、今や、マルチメディア時代の標準記憶媒体となったCD-ROMをライブラリ管理する大容量記憶装置としてにわかに脚光を浴びつつありますが、特許情報管理システム、文書ファイリングシステム、COMファイリングシステム、医療画像ファイリングシステム、CAD図面管理システムや図書・教育システム等の様々な分野で需要が高まっています。当社は、そうしたニーズに応えるべく、CD200枚収納タイプの「MK-1200」(標準価格:120万円、ソフト別売り)と業界最大クラスとなる600枚収納タイプ「MK-1600」(標準価格:180万円、ソフト別売り)の2機種を用意しました。主な特徴は下欄の通りです。

 当社は、ネットワーク用大容量記憶装置のラインアップの充実を図っており、従来から発売するMOオートチェンジャーに、今回CD-ROMオートチェンジャーを加えましたが、今後も次世代の記憶媒体(CD-RW、DVD-R、DVD-RAM等)についても対応していく予定です。

主な特徴

幅広いユーザー環境に対応すべく、OSはWindows NT、SUN-OS、Solarisに対応する予定です。
ネットワーク環境下での使用を考慮の上、高速化を実現すべく8倍速ドライブを 採用しました。ドライブ数は標準で2台、オプションで最大6台まで搭載可能です。将来的には、データの書き込みをにらみCD−Rライターの搭載もオプションで可能にする予定です。
高信頼性・高速メカニズム設計により、100万回の耐ディスクチェンジング性能(MSBF)を実現、ディスクの交換時間も高速化を図りました。
メイルスロットを採用し、本体のドア部分の開閉無しにディスクの交換を可能とし、従来大敵であった埃の侵入の機会を極力押さえました。急ぎのディスク交換の場合には、着脱可能マガジン(ディスク50枚収納)により、一括簡単交換作業も可能です。
将来的には、ユーザーサポートについても、ユーザーのニーズ、迅速対応を可能とするべく、リモートメンテナンス機能も搭載して行く予定です。
以 上 
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