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(2)次期の見通し
今後につきましては、当社は、要員効率化、物流・生産面の合理化、原料等の安価購買などの徹底したコスト低減に加え、積極的な販売活動に注力し、早期の業績向上に努めるとともに、事業の国際的展開、再編成、提携の推進などにより、競争力、収益力の強化を図ってまいります。
しかしながら、今後の日本経済は、回復基調を維持することが期待されますものの、民間設備投資、個人消費の動向など不透明な要素も多く、また、当社の直面する事業環境につきましては、世界的な競争の激化に加え、国内産業の空洞化に見られる構造変化など、さらに厳しさを加えつつあります。
以上のような状況から、現時点におきましては、次期の業績を売上高1兆900億円、経常利益230億円、当期利益110億円と予想しております。
ご注意
上記の「次期の見通し」中、売上高等につきまして、次の通り修正(平成8年9月27日)しております。
| 売上高 |
1兆500億円 |
| 経常利益 |
30億円 |
| 当期利益 |
0億円 |
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