三菱ケミカル株式会社

三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「当社」)は、当社グループの海外拠点で勤務する外国人従業員を対象に、新しい研修プログラム「Experience Japan」を開始しました。主に業務を通じた日本でのビジネス慣習の理解、日本における異文化経験、日本国内で勤務する当社グループ従業員とのネットワーク構築を目的としています。

当社は、全従業員に占める外国人従業員の割合が3割を超えており、国籍や文化など多種多様なバックグラウンドを持つ人材が各国で勤務しています。これまで海外留学制度やビジネスチャレンジ制度など海外で研鑽を積むための種々の研修プログラムを実施してきましたが、主として日本人従業員を対象としたものであり、海外で勤務する従業員が系統だてて日本を学ぶ機会は、必ずしも十分ではありませんでした。

「Experience Japan」は、各事業部門の海外拠点や米国、欧州、中国、アジアの地域統括会社から推薦を受けた外国人従業員が、日本国内各地の事業拠点で仕事を通じて日本文化、日本企業の特質や当社について学ぶことを目的としています。また、各職場においても外国人従業員を受け入れることによって、相互理解が促進され、日本人従業員にとっても異文化を経験するよい機会となることが期待されます。

第一期生として、2019年4月から2020年3月までの約1年間、インドネシア、トルコ、ベトナム、イギリス、ベルギー、スイス、中国などから合計14名が参加します。全体での導入研修や語学研修を終了後、東京本社、愛知、滋賀、岡山等の各事業拠点に配属し業務経験を積む予定です。

当社は今後もさまざまなプログラムを通じて、人材育成を図ってまいります。

以上


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(株)三菱ケミカルホールディングス 広報・IR室
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