紹介テーマ概要

テーマ@
【タイトル】
福岡研究開発部門でのプラスチックに関するサーキュラーエコノミーへの取り組み
【概 要】
三菱ケミカルでは、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの社会実現のために、プラスチックのリサイクル検討やバイオ原料を用いたプラスチックの開発、製造を行っています。本発表では、福岡研究開発部門でのこれらの取組みを紹介します。
テーマA
【タイトル】
ディスプレイ用有機材料の開発
【概 要】
福岡研究開発部門では、液晶、有機EL、次世代ディスプレイ向けの材料の開発や量産化に向けた製造プロセスの検討を行っています。本発表では、液晶用カラーレジストの開発、有機EL発光材料の検討事例を紹介します。
テーマB
【タイトル】
環境規制対応可能な感熱記録用有機材料の開発
【概 要】
三菱ケミカルでは、環境負荷や毒性に配慮した材料開発を行っています。本発表では、感熱記録材料である顕色剤の新規材料開発における、天然物原料の活用事例について紹介します。
テーマC
【タイトル】
世界トップクラスの80年選手! 〜三菱ケミカルのイオン交換樹脂〜
【概 要】
80年以上続くイオン交換樹脂事業は、三菱ケミカルの中でも長い歴史を持ち、超純水・食品・医薬など多様な化合物の精製に活用されています。長年培った合成技術や分離精製のノウハウは進化を続けています。近年ではデータサイエンスを取り入れた新しいアプローチにも挑戦しており、これらの技術開発を紹介します。
テーマD
【タイトル】
CO2からの基礎化学品製造技術の開発
【概 要】
CO2を出発原料に用いたグリーンで高効率な基礎化学品製造プロセスの実現を目指し、@分離膜を用いたMeOH膜型反応分離プロセス、AMeOHを原料としたオレフィン合成触媒の開発を行っています。これらの技術開発について概要を紹介します。
テーマE
【タイトル】
九州事業所のケイ素チェーン 〜その構造と機能性〜
【概 要】
三菱ケミカル九州事業所福岡地区のケイ素チェーンを紹介し、特徴ある5つの製品群についてその機能を紹介します。
テーマF
【タイトル】
特殊構造フィラー活用による高放熱絶縁材料開発とパワーモジュールへの展開
【概 要】
三菱ケミカルでは、独自開発の特殊な構造を持つ無機フィラー「カードハウス型窒化ホウ素」を用いて、熱硬化性樹脂と組み合わせた高放熱絶縁樹脂シートを開発しています。本発表では、高放熱絶縁樹脂シートの開発検討とパワーモジュールへの展開例を紹介します。
テーマG
【タイトル】
高機能材料の未来を築く分析技術〜超微量元素分析編〜
【概 要】
九州事業所と「分析物性福岡」とのかかわりについて、特徴技術を紹介しつつ説明します。また、自身が担当する分析装置の技術紹介とこの技術と研究開発とのかかわりを説明します。
テーマH
【タイトル】
シミュレーションを活用したプロセス解析
【概 要】
三菱ケミカルでは様々な解析技術を駆使して、製造現場である化学プラントの改善・トラブル解消や最適なプロセス設計を行っています。本発表では、九州事業所における検討事例を紹介します。
テーマI
【タイトル】
三菱ケミカル九州事業所DXへの取り組み
【概 要】
“KAITEKI”を生み出す事業所を目指し、現在九州事業所で実施している&実施しようとしているDX(Digital Transformation)の取組事例について紹介します。
テーマJ
【タイトル】
広島研究エリアにおけるメタクリル酸エステル「アクリエステルTM」の研究開発事例紹介
【概 要】
三菱ケミカルでは、世界シェアNo.1のMMAと共にメタクリル酸エステルモノマーを製造し、更にこれらを用いたポリマー製品までのアクリルチェーンを有しています。
本発表では、メタクリル酸エステル製品群の紹介と開発事例について紹介します。
テーマK
【タイトル】
三菱ケミカル(株)のイノベーション戦略
【概 要】
三菱ケミカルは、基盤技術の深化による競争力強化と、技術資産を組み合わせた革新的な価値創出を加速し、社会課題の解決と事業成長の両立を目指しています。本発表では、その具体的な取り組みを紹介します。
テーマL
【タイトル】
三菱ケミカル株式会社概要
【概 要】
三菱ケミカル株式会社の会社概要を紹介します。
テーマM
【タイトル】
三菱ケミカル九州事業所福岡地区概要
【概 要】
三菱ケミカル九州事業所福岡地区の概要を紹介します。
三菱ケミカル株式会社 九州事業所
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