繊維型DNAチップ「ジェノパール®」

  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • English

製品・サービス

メタボリックチップ

脂質代謝や糖代謝等の遺伝子を搭載したDNAチップ“メタボリックシンドローム”の解析に!

メタボ健診がスタートし“メタボリックシンドローム”への関心が高まる中、生活習慣病予防効果のある品素材開発やその機能解析が盛んに行われています。
メタボリックチップ(マウス版)は、脂質代謝や糖代謝等に関連する遺伝子から約200遺伝子を選抜して搭載。培養細胞や実験動物(マウス)と組み合わせた遺伝子発現解析により、メタボリック関連の遺伝子ネットワークを解析可能です。

~解析・応用例~
  • 食品による生活習慣病予防効果の研究に
  • メタボ対応食品など機能性食品の開発に
  • 脂質代謝、糖代謝等のメタボリックシンドローム基礎研究に
仕様は予告なく変更する場合がございます。

搭載遺伝子について

搭載遺伝子分類
コレステロール代謝、ステロイドホルモン代謝 酸化的リン酸化、解糖系、β酸化
酸化ストレス関連、サイトカイン、アディポサイトカイン プロテアソーム構成タンパク
レニン・アンジオテンシン系 小胞体ストレス、線維化、炎症マーカー、血管新生
概日リズム MAPKカスケード、増殖・分化等シグナル伝達系

受託解析サービスについて

ジェノパール® MTBH-LX(ヒト版)及びMTBM-JX(マウス版)を使用した受託解析サービスを下記にて承っています。
TotalRNAを用意するだけで、高精度な遺伝子発現解析の結果を取得できます。

受託解析サービス

技術資料

解析例
高脂肪食が概日リズムに与える影響
臓器間におけるメタボ関連遺伝子の発現差

※メタボリックチップに関する参考文献
H. Ando, et.al., Biochem. Biophys. Res. Commun., in press (2009)
“The hepatic circadian clock is preserved in a lipid-induced mouse model of non-alcoholic steatohepatitis”

解析イメージ(使用例)

解析イメージ(使用例)