基本方針

三菱ケミカルグループは、プロダクト・スチュワードシップ(責任ある製品管理)の考えに基づき、当社製品が人々の健康・安全と自然環境に及ぼす望ましくない影響を最小化するため、製品のライフサイクル(原料調達、開発、製造、販売、物流、使用、廃棄・リサイクル)を通じて、製品の安全性に関わるリスクを評価したうえでその情報を提供し、ステークホルダーと協働してバリューチェーン全体で社会の安全を確保する活動を積極的に推進しています。
これは「国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM1)」に沿った取り組みでもあり、製品のライフサイクルを通じたリスクマネジメントに基づいた化学品管理により、「保安防災」「労働安全衛生」「環境保全」「化学品・製品安全」「物流安全」の取り組みとともに、KAITEKI実現をめざした活動でもあります。

  • 1SAICM(Strategic Approach to International Chemicals Management):2002年の国連環境計画管理理事会において決議された国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ。

三菱ケミカルにおけるプロダクト・スチュワードシップの取り組み

三菱ケミカルにおけるプロダクト・スチュワードシップの取り組み

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