KAITEKI経営を推進する三菱ケミカルホールディングスは、人と社会、地球のサステナビリティへの貢献度合いを可視化したMOS(Management of Sustainability)指標を独自に創出し、経営基軸の一つである「サステナビリティの向上をめざす経営」の進捗評価に活用しています。マテリアリティの更新と中期経営計画の策定に伴ってMOS指標の項目や運用方法を改善し、2016年度より活用しています。
事業会社である三菱ケミカルも新しいMOS指標に基づき、サステナビリティの向上をめざす経営の実践・評価を行っています。

必達 重大事故・重大コンプライアンス違反は発生ゼロにする
S指標 地球環境負荷削減への貢献 S-1-1 大気系環境負荷の削減
S-1-2 水系環境負荷の削減
S-1-3 土壌系環境負荷の削減
資源・エネルギーの効率的な利用 S-2-1 省エネルギー活動の推進
S-2-2 省資源、再生可能材料への転換
S-2-3 再生可能エネルギー利用の推進
環境・資源の持続可能性に貢献する製品・サービスの提供 S-3-1 GHG排出削減に貢献する製品・サービスの提供
S-3-2 水資源問題の解決に貢献する製品・サービスの提供
S-3-3 食料問題の解決に貢献する製品・サービスの提供
H指標 疾病治療への貢献 H-1-1 医薬品の提供
H-1-2 臨床検査サービスの提供
疾病予防・早期発見への貢献 H-2-1 ワクチンの提供
H-2-2 健康管理・健康診断情報の提供
健康で衛生的な生活の実現に貢献する製品・サービスの提供 H-3-1 健康分野商品の提供
H-3-2 衛生分野商品の提供
H-3-3 医療分野商品の提供
C指標 社会からより信頼される企業への取り組みC-1-1 コンプライアンス意識の向上
C-1-2 事故・災害の防止
C-1-3 社会から信頼される製品・サービスを提供するための取り組み
ステークホルダーとのコミュニケーション、協奏の推進 C-2-1 ビジネスパートナーとのコミュニケーション推進
C-2-2 ステークホルダーからの評価向上
C-2-3 働きがいがあり、活力と協奏のある組織の構築
より心地よい社会、より快適な生活づくりへの貢献 C-3-1 より心地よい社会、より快適な生活に貢献する製品・サービスの提供