三菱ケミカルは三菱ケミカルホールディングスグループの中核事業会社として、環境・社会の課題にソリューションを提供し、人・社会そして地球の持続可能な発展に貢献する「KAITEKIの実現」をめざしています。そのための経営の基本方針は次の通りです。

  1. 1.ステークホルダーの期待に応える

    ICT、IoT、人工知能(AI)などの技術を活用しイノベーションを加速させ、新しい価値とサービスを創造することにより、すべてのステークホルダーの期待に応えます。

  2. 2.人を活かす経営

    健康経営を実践し、すべてのグループ員が意欲的、自発的、主体的に仕事に取り組み、一人ひとりの能力が最大限発揮されるよう、またダイバーシティを推進し人材の多様さを強みにする経営を行います。

  3. 3.持続的成長の実現

    原料・素材から最終製品・サービスに及ぶ幅広い事業の中で蓄積された有形無形の資産を有機的に組み合わせ、ポートフォリオマネジメントを徹底することにより、持続的に成長できるビジネスモデルを創出します。

  4. 4.「ものづくり」力の強化

    安全・安定操業を土台として、生産・研究開発・営業・購買・物流など事業に係るすべての要素を結集し、課題と目標を共有することでものづくり力を強化し生産性の向上を実現します。

  5. 5.グローバル経営の深化

    世界各国に根を張った事業活動から広範な情報を吸い上げ、人・社会・地球の課題にソリューションを提供し持続的に成長していくグローバルな企業集団をめざします。

これら基本方針を安全第一の操業、環境保全、コンプライアンスの徹底、人権の尊重、公正な事業活動のもとで実践し、社会から信頼される三菱ケミカルグループをめざします。