概要

三重事業所は、日本初のコンビナートである四日市で操業を開始し、近年は、石化誘導品事業の再編が行われ、中規模石化製品と機能商品を主力とする事業所へ変貌を遂げています。
また、自動車・半導体・ディスプレイ産業の一大集積地である中部圏の恵まれた立地を生かし、多彩な商品を生み出す機能商品開発型の事業所をめざしています。

操業開始 1951年 6月
従業員数 約3,200名(グループ会社含む)
敷地面積 約200万m2

主要製品

化学品

樹脂

機能商品

沿革

1951年 日本化成工業四日市工場発足(のちの三菱化成)
1952年 モンサント化成工業四日市工場発足(のちの三菱モンサント化成)
1952年 日本化成工業が三菱化成工業へ社名変更
1958年 モンサント化成が三菱モンサント化成へ社名変更
1959年 三菱油化四日市工場発足
1988年 モンサント化成工業が三菱化成へ社名変更
1992年 三菱化成が三菱化成ポリテック(旧三菱モンサント化成)を合併
1994年 三菱化成と三菱油化が合併し、三菱化学四日市事業所発足
2017年 三菱ケミカル四日市事業所に社名変更(三菱化学と三菱樹脂と三菱レイヨンが合併)
2019年 三菱ケミカル三重事業所に事業所名変更

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